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うどん県のオージーミドリイシ色揚げ

120cmタンクでミドリイシの飼育に挑戦

うどん県のオージーミドリイシ色揚げ

添加剤をRCPからグローテックABC+コーラルカラーDのみへ変更

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今までミドリイシの色揚げにRCPのリーフカラーABCDを使っていましたが、今ひとつ効果が感じられないので(特にスパスラータやストロベリー等)、添加剤をアクエリアさんの勧めで、グローテックのABCを使ってみることにしました。もうすでに使い始めて、1ヶ月以上はたちますが、感触は上々です。ちなみに総水量600Lのコーラルタンクに毎日10ml添加は、ヨウ素が過剰になっていました。ページ一番下参照。今は隔日でそれぞれ5ml添加に変えています。あとコーラルカラーDのみ効果はあると早川さんのおすすめで添加しています。

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商品名内容成分
コーラルA ストロンチウムマグネシウム・ポタジウム・バリウム・リチウム
コーラルB マグネシウム・鉄分・クロム・ニッケル・コバルト・ジンク
コーラルC ヨウ素ホウ素モリブデン・ブロム・フッ素

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T5とメタハラに変更して4日経過

T5とメタハラに変更して2日経過しました。

メタハラをディープブルーからマリンブルーに変更して、380-400nmのスペクトルが増えたせいか、ブルーのスパスラータの色乗りが非常にいいです。写真ではイチゴのピンクの部分も飛んでいますが、実際はもっとピンクが綺麗に乗っています。

 

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T5はVitalwave追加の都合上天井からステンレスワイヤーで直接釣りました。

 

 

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オレンジフィルターで再度撮影。ミドリイシ ストロベリー

検証T5とスーパークール115マリンブルーでスパスラータの蛍光タンパクは維持できるのか?

ミドリイシ、スパ、苺バカなので、変わったことを考えてしまいました。

題して、

「検証T5とスーパークール115マリンブルーでスパスラータの蛍光タンパクは維持できるのか?」

です。(笑)

どうしてこんなことを考えたかというと、理由がもちろんあってですね。つい3ヶ月間

RadionのG4Pro3台をメイン照明として、あと補助光でVitalwave2台またはメタハラのディープブルーでスパや苺を維持していました。Radionのスペクトルの設定は名古屋のアクエリアさんでちゃんとブツを買って教えていただきました。かなり水槽が青くなる設定でした。しかしですね。写真映りが青くなりすぎるのですよね。システムLED照明はKRもそうなんですけどね。Radionはとくにその中でも青いです。

 

 

写真なんか一眼だろうがiPhone6splusだろうが以下↓こんな風に真っ青です。

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もちろん解決策はありました。

mjnekoさんに教えていただいたのですが、kenkoのMC W-10とか使えば大丈夫です。

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ライトの構成

T5(39W x 8)
手前から
白 aquablueSpecial
青 BluePlus
白 aquablueSpecial
パープル PurplePlus
UV actinic
白 aquablueSpecial
青 BluePlus
白 aquablueSpecial
の8本です。
T5はUVの400nmが出ていないことが判ったので、メタハラのスーパークール115のマリンブルーで補いました。
あとメタハラの届かない水槽の左側は、VitalWaveのVioletで補います。
さて今日がH29/1/8からスタート。T5管は今日から新品に変更しています。
 
さてどうなることやら。

120cm リーフタンク

先月の話になってしまったが、アクアラヴァーズさんで水槽を作ってもらった。

水槽のサイズは1200mm x 800mm x 600mm (W O H) AMP製

水槽とは別に、60cmのキューブ型貯水槽(アクリル製)も作った。スイッッチを入れると水道の弁が開き、クロノスレインからROが貯水槽に給水される。加圧ポンプのスイッチも同時にリレーで入る。そして規定水位まで来たら、加圧ポンプと給水を同時に停止するリレーまで作ってもらった。海水を作るのが至極便利になった。

この水位検知装置を作るにあたってジャイアンさんが使ったのが、ReefOctopusのDCWaterPump VarioSに付属している検知計だった。かなり正確。

あと前回のブログで言っていたミドボンに315 スリークォーターさんの、カルシウムマグネシウムリアクターを設置。Ca, KH, Mgの濃度をプロテストキットで測り、リーフファンデーションA,B,Cを滴下する煩わしさからかなり解放された。こんなことなら最初からカルシウムリアクターを導入していればよかったと後悔している。

 

ブログの下の方の動画のようにサンゴいっぱい入れていても、メディアはそうそう減らないし、2.5Kgのミドボンもそうそう減らないので非常に経済的。

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www.youtube.com

ミドボン

今回水槽をサイズアップにあたって必要だったのが、カルシウムリアクターに添加する二酸化炭素のボンベだった。(通称ミドボン)ミドボンは少々やっかいで、200kg/cm2で圧縮されているので簡単に売っているわけではない。

最初ネットで買おうと思ったが、重いボンベを充填の際に送ったりしていると送料が高くなりそうだったのでやめた。↓

http://www.waterplantsworld.com/

 

もうひとつ↓もあったが、1ヶ月以上レンタルすると¥2,000/月かかるのでこれだと年額24,000円かかる計算になるのでこれもやめた。

itsumo.shop-pro.jp

やはり酒屋か・・・断られそうと思いつつ、知り合いのつてで紹介してもらった酒屋があった。しかしコネがあまりなかったのか、ビアダルを買ってくれなければ貸せないと断られた。

 

やばい選択肢がなくなってきたと焦りが出てきたが、鈴木さんに電話したら

「地元の懇意にしている熱帯魚屋に相談してみれば?」

で、香川県ではそこそこ有名なプーキーに行ってみた。ちなみにプーキーではADAの水草水槽に二酸化炭素を2.5Kgのミドボンで添加しているのは知っていた。仲のいい店員さんに聞いてみると、あるガス屋を紹介していただいた。そのガス屋は酸素や二酸化炭素、ヘリウムなどなんでも扱っている規模の大きい会社だった。

 

「売ってくれるどうか解りませんよ」というプーキーの店員さんの言葉をよそに、その会社にかくかくしかじかでボンベを売っていただけないかと、◯△酸素という会社に直接電話すると、快く売っていただけるとの返事がv(^^)v

 

やっとミドボンを手に入れることができた。ここまでかなりの時間悩んだだけに嬉しいい。買ったのは買取で新品の2.5Kgのミドボン2本。一つは充填の際の予備に取っておくつもりだ。

ちなみにボンベもネットより格安で、充填も安かった。

 

よかったよかった。

リーフファンデーションB(KH)は規定濃度以上は溶けない

あれから再びMMC事業部の鈴木さんから電話をいただきまして、リーフファンデーションBの粉末は、規定濃度以上には溶けませんと教えていただきました。

説明書

「リーフケアプログラム リーフファンデーション」

水質テストと添加剤の投与の9ページ

に書かれてあります、1ml/100L = 0.012meq/L 0.034dKH

これはつまりどういうことかというと、500mlRO水には50gのリーフファンデーションB粉末しか溶けないということです。 

よって市販されているリーフファンデーションB溶液と同じ濃度のものは作れませんということです。

もっとわかりやすくいうと溶液版の濃度の3分の1になってしまうというわけです。

粉末は少ないRO水には非常に溶けにくいし時間も非常にかかるので、500ml溶液を買い続けることにしました。

 

これは余談ですが、アクアラヴァーズの鈴木さんからスリークォーターのカルシウムリアクターの製作をお願いしました(^^) リアクターは青いアクリル板を使用した特注です。これでカルシウムとKHをある程度担保できるそうです。

リーフファンデーションB 粉末1Kgが水に溶けない

いままでRFPでKHを上げるには500mlのリーフファンデーションBをドージングポンプで自動添加していたのですが、少し節約しようとおもい、半年前に粉末1Kgを購入していました。

いつも使っている500mlに容器に277gの粉末を溶かせば以下の濃度の溶液ができるはずだったのですが・・・・

 

1800mlに対して粉末1kgを溶かしこみますと、1ml/100L=2ppmの濃度になります。
上記から180ml = 100gとなりますので、500mlの溶解液を作るには、
 リッター 180ml × 2.77=499.86ml
グラム   100g   × 2,77=277g        
ご参考になれば幸いでございます。
エムエムシー企画
レッドシー事業部 鈴木
 
まずRO水に粉末がまったく溶けません。
 

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粉末Bが完全に底に沈殿しています。湯せんしてもかわりません。

なんでじゃこりゃ?

 

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完全に溶かす粉末の量を間違えていたようです。私が入れた277gはリーフファンデーションAの溶液を作る時の量でした。・大変失礼しました。